私たちは「塗り」のプロです。

塗り替えのこと。

覚えておきたい塗り替えのためのポイントとは

大切な我が家の「塗り替え」、失敗しないために覚えておきたいポイントをご紹介します。

塗り替えの目安は10〜12、13年

大切な時期の塗り替えは建物の寿命を延ばし、場合によってはメンテナンス費用を抑えることにも繋がります。

環境や材料によっても変わりますが、外壁や屋根の塗り替えの目安は大体10〜12、13年とお考えください。この時期になるとひび割れや汚れなどが目立ち保護能力が低下してしまい、内部にまで傷みが広がる原因となるからです。

建物からのこんなサインは要チェック!

こんな症状が出たら、そろそろ塗り替え時期が来ています。

  • ひび割れ・色褪せ・塗料がかすれてきて下地が見え始めている場合等は雨水が建物内部に浸入し、構造体の腐敗の原因にもなります。
  • カビの発生は塗装の防水効果が薄れて来ている可能性があります。(結露が原因で起ることも)
  • 壁を手でこすると、手のひらに白い粉が付く(チョーキング現象)。紫外線などが原因で塗装の劣化が進んで来ています。
  • サビは放っておくと内部にまで侵食してしまうため早めの処置が必要です。

業者選びのポイント

飛び込みや契約を急がせる営業マンは要注意!塗装はこだわりを持った自社職人のいる会社を選びましょう。

「今日中に契約していただければお安くします」「ウチで塗装すれば半永久的に保ちます」などの甘い言葉には要注意!クレームを多く耳にします。また下請けを使うために起る「打合せ通りに作業が進まない」等のトラブルも多発しているようです。


塗装はそもそも手間ひまかけたこだわりの職人仕事です。いい仕事がしたいと誇りを持った自社職人がいれば、無責任な仕事はできません。塗り替えの最初から一貫して行えるので安心して任せることができます。

安けりゃいいってもんじゃない?

低価格だけにつられないように気をつけて。

お客様にとって価格の低さは業者選びの大きなポイントになることは確かです。ただ「なぜ安いのか?」そこには理由があるはずです。価格だけを売り物にする会社を選び、材質や手間をかけずに施工し、結局は早く塗り直さなければならなくなった―。そのようなことが起らないためにもどんな材料を使いどのように施工するのか、きちんと説明できる業者を選ばれることをオススメします。

「家の塗り替えドットコム」はココが違う!

長い目で見て喜んでいただける施工を心掛けています。塗装専門店にお任せください。

例えば、「家の塗り替えドットコム」は大切な家を長持ちさせるために次のような成功を行っております。

施工の流れ
  • ◎しっかりとした事前調査を行うこと
  • ◎適正材質を選ぶこと
  • ◎下地処理に重点を置くこと
     (例えば木の継ぎ目だけを先に塗り、後は縦に塗っていく。仕上がりが大きく違ってきます。)
  • ◎ハイグレード塗装
  • ◎時間と手間を惜しまず「完全乾燥」を行うこと
塗り替える前に覚えておきたいこと 塗り替えのことならお気軽にどうぞ
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